プロフィール

本ブログの運営者である僕の、簡単な自己紹介をさせていただきます。

1. 名前/生年月日

  • 平岡 良一(ひらおか りょういち)
  • 1985年2月15日

 

「良一」には、「い子に育つように!」という願いが込められています。

「あと1日早く生まれていれば、バレンタインデーだったのにね!」ってよく言われます。

 

2. 人生の目標とは?

  • 人生の目標は、死ぬ時に、「楽しい人生だった」と思えること

 

僕の考える人生の目標は、この世から去る時に、
「楽しい人生だった」
と言えることです。

 

死ぬ寸前に、「楽しかった」と思うことができれば、人生の目標達成だと思ってます。

ただし、これは厳しいものではありません。

 

「億万長者になりたかったけどなれなかった。でも、億万長者になるために起業に挑戦した!」
「ビジネスで成功できなかった。でも、ビジネスの成功のために起業に挑戦した!」
「あの人と結婚できなかった。でも、告白できた!」

 

以上のように、小さな目標が達成できなくても、それに挑戦できたらヨシとします。

 

ただ、何もせずに、
「あの時、挑戦しておけばよかったな‥」
と、後悔するのは避けたいです。

 

「挑戦すること」は、楽しいことだと思っています。

例え失敗しても、その過程を楽しむことができると思ってます。

人生の経験になりますからね。

 

このように、失敗も成功も関係なく、人生においてさまざまなことに挑戦し、最期に、その過程で得た知識や経験を思い出し、「楽しい人生だった」と言えるように、生きていきたいと思ってます。

 

3. もっとも知りたいことは?

  • 宇宙や人や動物について知りたい

 

僕が死ぬまでに明らかにしたい疑問は以下です。

 

「人や動物はなぜ生まれてきたのか?」
「地球っていったい何なのか?」
「宇宙っていったい何なのか?」

 

つまり、「地球を含む宇宙っていったい誰が何のために作ったのか?」ということです。

 

僕は宇宙について考えるのが好きです。

宇宙のことを考えると、学校や会社や家庭や自分の体の悩みすべてのことについては興味が薄れます。

宇宙の広さやその謎のことを考えると、悩みがすべて小さく思え、気にならなくなります。

 

それだけ宇宙の謎が疑問です。

 

いったい誰が宇宙を作ったのか?
神様が作ったとして、では神様は誰が作ったのか?

 

永遠に続きます。

「無」から「有」の謎です。

 

僕は死ぬまでこの謎の答えを考え続けたいです。

 

2020年現在、「この謎の答えを知ることなく死んでいくだろう」と思っています。

今までもさまざまな人が考え続け、研究し続けてきた疑問で、現在も続いています。

むしろ、答えが出ないと思っています。

 

だからこそ、人生死ぬまで悩み続けたいと思っています。

これにより、他の悩みを気にせずに、生きていくことになり、心に余裕が生まれるからです。

 

4. 読書について

  • 人は知りたいという欲求がある動物

 

僕がこの世の中に存在する謎で1番知りたいことは、「宇宙」です。

ただ、小さな謎も知りたいです。

 

ビジネス成功の方法
億万長者になる方法
人間関係を良くする方法

 

「小さな謎」とは失礼ですね😅。

あくまでも僕の中では、「宇宙」に比べると小さいという意味で、これらの謎の答えはわかりません。

 

宇宙も含めて、これらの謎を解き明かす答えやヒントをくれるのが、「本」だと思います。

本を読むこと、すなわち読書が謎を解き明かしてくれると思っています。

だから僕は本を読みます。

 

「知りたい」という欲求を満足するために僕は本を読む。

欲求を満たせば、人生も楽しくなる。

だから僕は読書をします。

 

5. 読書は楽しければいい

  • 自分が楽しく読めればいい!

 

僕は自己啓発書やビジネス成功本を読むことが好きです。

これらの本を読むと、心が躍り、やる気になり、楽しい人生を想像できるようになります。

 

「自己啓発本」や「成功本」を読むだけで、行動をおこさないと意味がない

 

上記の意見に僕は賛成です。

僕も、「行動に繋げないと、本を読んでも意味がない」という考えです。

 

でも、「自己啓発本」や「成功本」を読むことで、楽しい気持ちになるなら、その段階で読書のよさを感じていると思っています。

本としては、その人の人生を一瞬でも楽しくさせたということで僕はその時点で満足する人がいてもいいと思っています。

その後、重い腰を上げて、行動に移し、成功/失敗をすることで満足する人がいてもいい。

どちらも読書のよさだと思っています。

 

人それぞれの読書の楽しみ方をすればいいという考えです。

 

6. 本から得られるものは人それぞれ違う

  • 本は読む人によって捉え方が違う!

 

僕はこのブログで、本を読んだ後の感想を書いていきます。

これは、自分が読んだ整理(アウトプット)のためです。

そして、そのついでに、
「本を買おうか迷っている人の参考になれば」
という思いを含めて書いていきます。

 

その感想は、あくまでも僕の感想です。

本は「誰がどんな状況で読むか」で捉え方が全然違うと思います。

 

「この本は、入門的なことしか書いてなくてまったく参考にならなかった」

このようなレビューが書かれていたとしても、入門書を読みたい人には、参考になるでしょう。

 

 

「この翻訳本は、翻訳が下手すぎて読みにくい」

このようなレビューが書かれていたとしても、英語ができないため原著を読めず、どうしても読みたい人は、翻訳の良し悪しを気にせずに読もうとするでしょう。

 

つまり、レビューはあくまでもその人の感想です。

 

「今までに似たような本を読んできた人」
「始めてそのジャンルの本を読んだ人」
「有名大学を卒業した人」
「小説が好きな人」

 

上記のように、いろんな人がいるので、同じ本を読んでも、感想も違うし、その本から学ぶことも違うと思います。

 

そのため僕は、他人のレビューを参考にせず、読みたいと思ったら読みます

 

僕の本の感想記事についても、「あくまでも他人の感想だ」としてとらえ、当に気になる本であればご自身で読んでみていただければと思います。

 

ただ、本を買おうと思っている人に向けた感想になるよう意識して記事を書いていきたいと思っています。

うまく書けるよう頑張っていきますのでよろしくお願いします。

 

7. 最後に

このブログの記事へのコメントやリンク、TwitterなどのSNSでの拡散、すべてご自由にどうぞ!

気になること、聞きたいこと、なんでもコメントください!

それでは、よろしくお願いします。