【57冊目】「NETFLIX コンテンツ帝国の野望 GAFAを超える最強IT企業(著者:ジーナ・キーティング)」

記事まとめ

  • 「NETFLIX コンテンツ帝国の野望 GAFAを超える最強IT企業(著者:ジーナ・キーティング)」の本をまとめた
  • 本書を読むことで、「動画配信会社のNETFLIXは、分析能力とテクノロジーを活用し、大企業へと成長した」ということを学んだ
  • 新しいことを始める企業が紆余曲折を経て成長していく過程を知りたい人に本書をオススメしたい

 

「NETFLIX コンテンツ帝国の野望 GAFAを超える最強IT企業(著者:ジーナ・キーティング)」を読みました。

本書について一言で紹介するなら、「新しいサービスを世の中に広げていくためには、世の中の状況や他社の動向を分析し、テクノロジーの力をうまく活用することが大事だということを教えてくれる本」です。

 

本書は、テクノロジー関係の専門用語が出てきますが、物語なので、比較的読みやすい本となってます。

ちなみに僕は、本書を読み終えるのに、608分(10時間8分)かかりました。

かなりの時間を費やしていますが、本書から学べることが多く、メモを取りまくったため時間がかかってます。

 

僕は脱サラ(脱サラリーマン:会社に属さず収入を得ること)を目指しており、起業物語をいろいろ読んでいます。

起業物語は、創業当初に創業メンバーと奮闘する話や、サービス開始時のトラブル、サービス開始後のお金の工面、ライバル企業との闘いなどがあり、僕はそれらを読むことで、脱サラをすることに勇気をもらってます

不安を消し去ってくれるとまではいきませんが、起業に対してワクワクさせてくれます。

 

本書も同様で、動画配信サービスのNETFLIX(ネットフリックス)の起業物語です。

 

ネットフリックスは、聞いたことがある人が多いと思います。

Hulu(フールー)やAmazonプライム・ビデオのような動画配信サービスの1つです。

契約料金を払って、動画コンテンツを好きなときに好きなデバイスで見ることができるサービスです。

 

僕はネットフリックスを契約したことがないのですが、「FANG」という用語でネットフリックスが気になってました。

 

GAFAというのは、Google、Apple、Facebook、Amazonの巨大IT4社を表します。

FANG(ファング)というのは牙という意味で、Facebook、Amazon、Netflix、Googleの4社を表し、株式市場で圧倒的なパフォーマンスをたたき出している企業のようです。

 

つまり、ネットフリックスは、GoogleやAmazonなどの企業と並ぶ存在だと認識されているということです。

 

こんな大企業の起業物語の本があるなら、読みたいと思うのは当たり前でしょう。

そのため僕は本書を手に取りました。

 

読んだ感想として、ネットフリックスはビジネスにおける分析能力が優れていることが印象的でした。

 

本書のところどころでは、消費者の趣味趣向を知るためだったり、ライバル企業に勝つためだったり、いろいろな理由で、数々の分析を行っています。

そしてその結果をサービスに適用して成長してます。

 

ビジネスにおいて分析することは当たり前の行為だと思われますが、その当たり前の行為が企業を成長させていくということがよく分かりました。

ビジネスにおいて自身の企業を成長させたい人や、これから起業をする予定の人には参考になる部分があると思います。

 

それでは本記事で、僕が本書から学んだことをご紹介していきます。



 

 

1. 「NETFLIX コンテンツ帝国の野望 GAFAを超える最強IT企業(著者:ジーナ・キーティング)」のレビュー

  • 1-1. 本のタイトルについて
  • 1-2. 著者について
  • 1-3. 目次と概要について
  • 1-4. 僕が学んだこと

 

「NETFLIX コンテンツ帝国の野望 GAFAを超える最強IT企業(著者:ジーナ・キーティング)」についてレビューします。

1-1. 本のタイトルについて

本のタイトルは、「NETFLIX コンテンツ帝国の野望 GAFAを超える最強IT企業」です。

 

タイトルの「NETFLIX」のとおり、動画配信サービスのネットフリックスの創業物語となります。

 

以下がネットフリックスの会社遍歴なのですが、本書は1997年〜2011年頃までの物語です。

2012年〜2019年の話は、本書の冒頭で少しだけ話されるだけです。

ただ、その中にも貴重な情報が含まれていましたので、本記事で紹介します。

 

ネットフリックスの会社遍歴
1997年:ネットフリックス創業
1998年:郵便DVDレンタル開始
1999年:定額制プラン導入
2002年:IPO(新規株式公開)
2003年:会員数100万人突破
2007年:動画配信サービス開始
2009年:会員数1000万人突破
2011年:海外進出開始
↑↑↑本書で語られる物語はここまで↑↑↑
2012年:オリジナル作品制作開始
2013年:『ハウス・オブ・カード』配信
2014年:会員数5000万人突破
2016年:中国を除く190ヵ国に進出
2017年:会員数1億人突破
2019年:『ROMA/ローマ』がアカデミー賞受賞、『KonMari』が大ヒット

 

原著について

本書は翻訳本です。

原題は「Netflixed: The Epic Battle for America's Eyeballs」です。

 

タイトルの「The Epic Battle」は「壮大な戦い」という意味だと思いますが、本書では、ネットフリックスだけでなく、そのライバル会社であるブロックバスターの社内の話も語られています。

ブロックバスターはレンタルビデオ店であり、ネットフリックスの郵便DVDレンタルサービス時にライバルであった会社です。

 

ネットフリックスとブロックバスターの両方の視点で見ることで、物語が分かりやすく進んでいきます。



 

 

1-2. 著者について

著者は、「ジーナ・キーティング」です。

 

運営しているウェブサイトは見つけることができませんでした。

 

Twitterアカウントは以下です。

Gina Keating(@ginamkeating)

 

また、本書で語られるNetflixの創業者2人のTwitterアカウントは以下となります。

 

リード・ヘイスティングス

Reed Hastings(@reedhastings)

 

マーク・ランドルフ

Marc Randolph(@mbrandolph)

 

経歴

「ジーナ・キーティング」の経歴については、本書によると以下のとおりです。

 

フリーランスの経済ジャーナリスト。米UPI通信、英ロイター通信に記者として在籍し、10年以上にわたってメディア業界、法曹界、政界を担当。独立後は娯楽誌バラエティ、富裕層向けライフスタイル誌ドゥジュール、米国南部向けライフスタイル誌サザンリビング、ビジネス誌フォーブスなどへ寄稿している。本書は処女作に当たる。

NETFLIX コンテンツ帝国の野望 GAFAを超える最強IT企業

 

本書は、ジャーナリストが書いた本となります。

 

1-3. 目次と概要について

本書の目次は以下のとおりです。

タイトル
第1章 暗闇でドッキリ
第2章 続・夕陽のガンマン
第3章 黄金狂時代
第4章 宇宙戦争
第5章 レオン
第6章 お熱いのがお好き
第7章 ウォール街
第8章 キック・アス
第9章 我等の生涯の最良の年
第10章 帝国の逆襲
第11章 Mr. インクレディブル
第12章 真昼の決闘
第13章 大脱走
第14章 勇気ある追跡
第15章 ニュー・シネマ・パラダイス

 

「だ・である調」

本書は、「です・ます調」ではなく、「だ・である調」です。

本ブログのような「○○です。」ではなく、「○○である。」という文です。

 

テクノロジーの専門用語が出てくるのですが、基本的には創業物語ですので、読みやすい本となっています。

 

概要

本書は起業/創業に関する本です。

つまり、ビジネス関係の本となります。

 

NETFLIX(ネットフリックス)という、動画配信サービス会社(当初は郵便DVDレンタルサービス)の創業から成長までの物語となります。

 

2人の創業者

NETFLIXは2人の創業者がいます。

一人が「ヘイスティングス」で、もう一人が「ランドルフ」です。

 

「ヘイスティングス」は、創業時にお金を出した人で、創業当初はあまり会社に注力していませんでした。

しかし途中から、会社の顔となって、投資家からお金を集めることにスキルを発揮したり、会社の方向性を良い方向へ進めたり、能力を発揮させていきます。

2020年現在、ネットフリックスのトップは、ヘイスティングスです。

 

一方、「ランドルフ」は、創業当初からネットフリックスの事業に注力しており、この人がネットフリックスを作ったといっても過言ではありません。

ただ、いろいろあって、途中でネットフリックスを退社します。

 

実は、本書を書くにあたって、「ヘイスティングス」からはインタビューの許可が降りなかったようです。

また、ネットフリックスの現役員・社員への取材協力も許可をしてくれなかったようです。

 

一方、「ランドルフ」はすでに退社しているため、話を聞くことができました。

 

そのため本書は、前半は「ランドルフ」が主人公の物語になっており、後半は「ヘイスティングス」というよりは、「ネットフリックス」とライバル企業の「ブロックバスター」の話になってます。

 

後半は、ヘイスティングスから直接話が聞けなかったため、ヘイスティングスが主人公の話は書けず、ネットフリックスを退社した人やブロックバスターの社員からの情報により、本書を書いているのだと思われます。

 

ただ、ヘイスティングスの株主向けの発言などは物語に使われています。

 

ネットフリックスは分析力で成長した企業

僕は本書を読み、ネットフリックスの成長の秘密は、分析能力だと感じました。

 

以下の引用文は本書のメインの章ではなく、冒頭の「日本語版特別寄稿」で書かれた内容ですが、ビッグデータ分析を使っている例です。

 

ネットフリックスは無数のデバイスから送られてくる膨大な顧客データを蓄積することで、ライバル勢よりも圧倒的に有利な立場を手に入れ、覇権を築いた。どのように映画を探しているのか?どこで見ているのか?何時に見ているのか?‥契約者の視聴パターンを細かく把握できるようになったのだ。

NETFLIX コンテンツ帝国の野望 GAFAを超える最強IT企業

 

ビッグデータ分析は今の時代、必須なのだと感じました。

他社が活用しているなら、すぐに追い抜かれてしまう危険があります。

 

ビッグデータ分析は人間がアンケートをとったりエクセルシートにまとめたりするだけでは見えないような傾向が見えてくる可能性を秘めています。

活用しない手はないでしょう。

 

ただ、重要な点としては、「データ」が必要だということです。

新しいサービスを始めようとする際は、データを集める仕組みを作っておくことが重要だと思ってます。

 

 

また、ネットフリックスはライバル企業の分析にも長けてました。

 

ネットフリックスの株主の1人がディロンに指摘したところによれば、ブロックバスター・オンラインの新規契約者は連番で会員番号を割り振られ、DVD用封筒上のバーコードを見れば自分の会員番号はすぐに分かるというのだった。

NETFLIX コンテンツ帝国の野望 GAFAを超える最強IT企業

 

上記の情報をもとに、ネットフリックスの社員と家族に定期的にライバル企業の新規契約をして、連番の会員番号の増加を分析し、契約者増ペースなどを分析していったようです。

 

ここから学べる教訓は、「ライバル企業に情報を与えるような連番の方法は取るべきではない」「ライバル企業の情報を調べるためにあきらめずにいろいろ調査してみるべき」ということですね。

 

前者は守り、後者は攻めの姿勢です。

 

ビジネス競争は情報戦というを聞いたことがありますが、情報を簡単に取られるようにしないべきですね。

 

参考に、ライバル企業が情報を漏らした例をいかに載せておきます。

当たり前ですが、会社の外で重要な情報は話すべきではないですね。

 

ヘイスティングスの友人が仕事で飛行機に乗ったところ、すぐ後ろの座席で、ブロックバスターのコンサルタントが隣の席の人とオンラインサービスについて交わす会話の内容が聞こえてきた。予算規模、プロジェクトに関わる人数、ローンチ日、レンタルした映画の返却はどのブロックバスター店でもOK -。すべてをメモに取ってヘイスティングスへ送った。

NETFLIX コンテンツ帝国の野望 GAFAを超える最強IT企業

 

誰がどこにいるか分かりません。

ライバル企業の社員じゃなくても、その社員の家族かもしれないし、ライバル企業の関連会社の社員かもしれません。

絶対に情報は漏れないように注意すべきです。

 

ネットフリックスの創業時は郵便局で働くこともした

「そこまでするのか!」と驚いた話を紹介します。

ネットフリックスが郵便DVDレンタルサービスを実施するために、1人の社員が郵便局で働いたという話です。

 

クックは最初の3ヶ月は郵便局で働いた。アメリカの郵便システムがどのように機能しているのかを身をもって学ぶために、サンノゼ市のメリディアン通り沿いにあるサンノゼ郵便局で集配責任者に就任した。新会社は郵便によって低コストかつスピーディに商品を顧客まで送り届けなければならない。しかも傷つけずに。それができるかできないかで新会社の運命が決まるのだから、郵便局については何でも知っておく必要があった。

NETFLIX コンテンツ帝国の野望 GAFAを超える最強IT企業

 

ネットフリックスの郵便DVDレンタルサービスがうまくいけば、郵便局も徳をするため協力的だったのかもしれませんが、郵便局で働くことまでするのはすごい行動力だと思いました。

 

また、郵便物を自動仕分けする「郵便区分機」という機械に、DVDを放り込み、どうなるか確認することも実施したそうです。

 

事業を成功させるためには、このような大胆な行動力が必要だと感じました。

 

企業が成長する流れを学びたい人にオススメ

起業物語でよく語られる人間関係の話も本書には含まれています。

 

郵便DVDレンタルサービスの初期の創業メンバーがだんだんと居場所を失っていったり、新しい最高経営責任者による人事によりライバル関係ができたりです。

 

他にも、ライバル会社であるブロックバスターの話ですが、最高経営責任者の考え方により、一気に会社が衰退するという話も含まれます。

 

このように、起業から成長までの流れを楽しみながら学べる本となってます。

 

そのため、起業をするにあたり、その流れを知りたい人に、本書をオススメしたいと思います。

 

1-4. 僕が学んだこと

本書の内容とともに、僕が学んだことをまとめていきたいと思います。

 

①他社に頼りすぎず、抜け出していくべき

会社は他社との連携で成長していくと思ってます。

また会社内でも、社員は他者と連携し成長していくと思ってます。

 

ただ、他社/他者に頼りすぎることは将来的に良くなく、徐々に自身でスキルを身につけていくべきだと学びました。

 

消費者がネットフリックスを利用するのは第一級のコンテンツを視聴できるからである。映画スタジオからのコンテンツ供給が止まったら、ネットフリックスは自ら第一級のコンテンツを作らなければならない。でないと古い映画とドラマで出来た埋立地になってしまう。

NETFLIX コンテンツ帝国の野望 GAFAを超える最強IT企業

 

他社に依存しすぎると、提携解消により、大きな損失になる恐れがあります。

そのサービス自体に価値がなくなり、サービス終了になる可能性も出てくるでしょう。

 

そのため、ネットフリックスはオリジナルコンテンツを作るようになってます。

先を見ていたということですね。

 

サービス当初の勢いをつけるために利用するのは良いことだと思いますが、その後は徐々に、依存をなくていくようにすべきだと感じました。

 

②時代を読む

ビジネスにおいて、その時代を読むことは重要だと思ってます。

ちょっとした将来を意識するのも大事だと思いますが、まずは現状把握でしょう。

 

2000年代に成人・社会人になった「ミレニアル世代」は、経済的事情からなかなか過程を持つことができなかった。家庭を持つとなれば当然ケーブルテレビを契約し、月額128ドルもの出費を強いられることになる。結局、ミレニアル世代の多くはブロードバンド回線だけを導入し、ストリーミングなどインターネット上のエンターテインメントへ流れていった。

NETFLIX コンテンツ帝国の野望 GAFAを超える最強IT企業

 

上記の内容を読み取り、ネットフリックスの最高経営責任者は、インターネットにつながるあらゆるデバイスに、ネットフリックスのストリーミングを組み込むように指示をしました。

 

現在日本は、少子高齢化社会になっています。

高齢者の多くは年金生活であり、定額の収入に頼っている状況だと思います。

「病気になったらマズいので貯金しておこう」と考えるのが普通だと思います。

だからお金を使わない人が多くなると思います。

 

また、現代の若者は、無料でサービスを受けることが多くなっています。

スマホゲームやSNSも無料で実施できるものが多いです。

そういう若者に有料のサービスを使ってもらうのは厳しいのではないかと思ってます。

 

このようにお金を簡単に使わなくなった高齢者と若者にサービスをすることを考えて、収益を上げる仕組みを考える必要があると思ってます。

 

僕はデータ分析ですかね。

 

「サービスについてはお金は不要ですので、あなたのデータをください」というサービスにして、データを分析した結果を企業に売って投資金を確保するという仕組みが良いと思ってます。

 

今後の僕はこの考えで行く予定です。

 

③セレンディピティという考え方

「セレンディピティ」という聞き慣れない用語が出てきたのですが、考え方として参考にしたいと思ったので紹介します。

 

セレンディピティは、偶然に予想外のものを発見することです。

 

要するに実験の目玉はホーム・レンタル・ライブラリ、シリアライズド・デリバリー、キューという3つのコンセプトだ。ランドルフとキッシュはそれぞれ独自に実験しようと考えたが、ヘイスティングスに反対された。彼が求めたのは3つ同時の実験だ。3つのコンセプトを一緒にしたことでいわゆる「セレンディピティ(偶然に予想外のものを発見すること)」が起き、結局のところネットフリックスを文字通り救うことになるのだった。

NETFLIX コンテンツ帝国の野望 GAFAを超える最強IT企業

 

組み合わせることは大事かもしれません。

 

1つ1つのサービスについては、ライバル企業とまったく同じで、消費者からも見たら、どの企業のサービスを選んでも一緒だと思われているものが多いと思います。

 

そのような状況では、価格競争に陥ってしまい、すずめの涙ほどの利益を得ることしかできない可能性が高いです。

 

それよりは、それぞれのサービスを一緒にして、他社が実施していないようなサービスを生み出す(消費者にとっての利益を生み出す)ことに賭けた方が良いと思うようになりました。

 

それが、セレンディピティにつながることだと思ってます。

この考え方は事業の成功の秘訣だと思うので覚えておきたいと思います。

 

2. 終わりに

本書も、他の起業物語や自伝と同様、自分を奮い立たせてくれる自己啓発書のような役割も担ってました。

 

本書を読むと、起業したくなります。

起業が面白いものに違いないと思えるようになります。

 

確かにつらい時期もあるはずです。

本書でも「2年間にわたる1日16〜20時間労働」というような、長時間労働の話も出てきました。

 

起業においては、長時間労働は覚悟しないといけないと思ってます。

 

ただ、IPO(新規株式公開)により、資産を大幅に増やしたという話も同じく出てきます。

 

起業がお金のためだとは言いませんが、苦労の末に待っているものとしては嬉しい存在だと思います。

 

人それぞれ起業の目的は違うと思いますが、1つの起業の例として、参考になる部分が多いと思いますので、ぜひ本書を手に取ってみてください。

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